phillips de purryのオークションサイトを久しぶりに見て、SEXにかんする美術品のオークションがあって、ダントツ好みだと思ったのはこの二枚。arakiとmapplethorpe
やっぱり、セックスのイメージって暴力とは切れない。生命を生み出す行為から踏み外していくイメージに逆に固有のイメージとしての強さが宿るということか。久しぶりの更新でこんなのすいません。
ちなみに、さっきたまたま見たハンニバルシリーズの「Red Dragon」のタトゥーは凄かった。あれははっきりと神に変身していくための様式でしたね。
日本の入れ墨は神をおろすためのものだろうから、はっきりと日本と西洋のシャーマニズム観の違いがでてました。
日本 憑依型シャーマニズム 大陸 脱魂型シャーマニズム
このような違いは都市にも表象されてきます というのが僕が昔書いた修論でした。。。




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