2008年10月のアーカイブ

ちょこちょこ小説書いてます。
使わなくなったのが惜しい?ので挙げときます。シリーズ物(10作目)なのであまり流れがつかめないかもしれないけど、そもそも流れとかないです。
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朝、顔を洗っていると左頬の先っちょに一つのニキビを発見してショックだった。この典型的思春期っぽい態度が後で落とし穴となる。
朝食の際にこのショックを誰かと共有したくておじさんに報告すると、おじさん、ちょっと興奮しながら、「はぁはぁ、よし!ちょっとみてあげよう。」と、僕の顔を手元に要求した。この時、僕はまだ寝起きで夢心地のうわの空。
顔をおじさんの手元に突き出すと、おじさんは髪を掻き上げながらしばらく僕の眼を見つめたあと、「アフリカではこうして治療するんだよ。」と言って、突然体をあり得ない角度にくねらせ僕のニキビめがけてしゃぶり付いてきた。唇の先を尖らせてピンポイントに吸いついたのだ。
うわxxx-。そう言えばおじさん、そばかすだらけの少年を教会でレイプしてカリフォルニアの刑務所に収監されてた過去のある超危険人物だった。脳内にGPSが埋め込まれてるんだ。口数少ないけど結構な繊細なところがあるのはきっと電波のせいなのかも。
しばらくして_
Dear おじさん
僕はあれ以来、家を飛び出して西荻あたりでネットカフェ難民になってます。大量のマンガを読むのも飽きてきたし、おじさんから懺悔のメールが毎日届くのもうんざりしてきたからそろそろ家に帰っちゃおうかなー・・・なんちゃって!? あはは。きっと僕たちの間柄はとってもぎくしゃくするものになっちゃっただろうけど、そもそも僕らが自然な感じだったことなんて無かったっけ。おじさんのおかげでニキビもすっかり治ったし、今ははっきり感謝してるよ。キッス。
僕より












