2008年1月のアーカイブ

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お手伝い。

In 建築 on 1月 30, 2008 : chiguhagu

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GIZA KAWAYUSU。 DOBAI風?

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修論提出前夜にて

In 都市 on 1月 27, 2008 : chiguhagu

泣く泣く必要の無くなった文章を とりあえず アップでも しとくべし

スカイラインという発想自体が脱魂的現れである。スカイラインはライン(線)というぐらいであるから、ヒエラルキーの連続的様相を表現する概念であろう。ヒエラルキーの頂点、つまり教会のようなコミュニティーにおける内的秩序の中心の設定が存在しないとそのようなスカイラインを発想する動機自体が作られにくい。周縁に位置する自然をモニュメンタルに扱う江戸にとって、人工物はどれも自然の下位概念として比較的同じように見えていたのではないか。仮にそうだとするならば、そもそも人工物を用いてスカイラインを形成する発想は生まれにくい。

涙 涙

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涙 涙

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塔の焼失

In 建築 on 1月 16, 2008 : chiguhagu

塔が焼けるとこんな感じなんですね。

幸田露伴の『五重塔』のモデルの谷中の塔なんだけど心中自殺で焼けたってことはこん中に人有り!建築ってストーリーを内包するとぐっと凄み増して見えますね。これ、超興味あるテーマです。

やべー。あまりにかっこよくて勃起! 完全に聖なる雰囲気でてる。

相輪の装飾は焼けるのに心柱は残るんですね。墮天使とか降り立ちそうな感じの依り代感が出ちゃってます。

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ファッションあれこれ

In エロ, 建築, 美術 on 1月 11, 2008 : chiguhagu

マークジェイコブスはRichard Princeに心酔してます。下、 Richard Princeとのコラボ。

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こっちが、Richard Princeに対するオマージュ。スーパーモデル×スーパーカー。

商業アイコンどうしの強い結び付き、という新たなアイコンを作り出しているんだと思います。

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こちらがRichard Princeの作品↓ 既製品の書き換え。美学そのものを問うております。

ファッショナブルなイメージが看護婦に書き換えられてそれが更にLVを通してファッショナブルなアイコンとなるという事の回りくどさ!”最高。マークがやったかリチャードがやったか知らないけど、そこらへんは非常に意識的にコンセプチャルにやっているのでしょう。

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下、最近で一番ヒットした服。ヴィトンだっけ。マークBYマークジェイコブス?

すごい美的感覚が揺さぶられます。エレガントとかラグジュアリーってこれぐらい行ってほしい。

そもそも数年前の価値観ではあり得ないものをいつの間にか作り出してるファッション業界は捨てたもんじゃない。風紀が乱れたというより9・11以降顕著に言われる事だけど、本音を開き直る態度の横行って奴じゃないですかね。これ。そもそもファッショナブルだから性が乱れるのではなくて、性が乱れるからファッショナブルなのである、という解釈ですね。そうあるべきです。乱交、ドラッグ依存、トップレスはセレブの証。

DJ OZMAとかでもめるのとか話になんないよー。

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最近で 2番目にヒットした洋服、ジルサンダー2007/8 春夏

妙に建築的好奇心をそそられる。非常にすきです。女の子もかわいい。

無いよりある方がなぜか軽く見えるんだけど、重ねて行くと非常に重く見えるんです。

建築の皮膜もこういう軽さ、重さの操作が欲しいです。

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倫理観

In 建築 on 1月 11, 2008 : chiguhagu

最近は「倫理観」が一番興味のあるテーマです。どのような表現にも倫理観は付きもんだと。ハード・コアなコンセプトを考えようとすればする程、同様に倫理観について考えなければいけない気がする。

「倫理観は弁証的に自然な状態を目指す。」

これがいまんとこのとっかかり。近代の健康や自然信仰はこういう事? 最近の政治的合理性が何事よりも上位にあるといった割り切った考え方も自然な状態を想起していないか? 複雑さや多様性をデザインに取り込む倫理的根拠も自然な状態ではないか? とりあえず、もうちょっとかんがえてみよう。建築と芸術について考えた時、倫理観の捉え方がポイントになる気がするのだ。

ちなみに倫理観全般の議論は当然、現在の倫理観が正しいという保証は無いとい認識するところに立脚しなければならない。

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house of the rain / Juan Navarro Baldeweg

In 建築, 美術 on 1月 9, 2008 : chiguhagu

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なにもかも すばらしいです。感泣もの。

実験的精神万歳!

まぁ、これは原理主義なものなので美しいというだけなのかもしれないが。しかし、原理主義的な建築の美学はそのまま新しい「機能」とはなり得ないのだろうか。原理主義的な住宅に住んで、朝起きてまず体で原理を浴びて歓喜する。かなり逝っちゃってる‥‥。でも結構あり得ると思うんですよね。鉄オタの人が鉄道模型に囲まれた家で歓喜するのってそもそも近代的機能とはまた違うし他人も全然共有できないし。「鉄道の中に住めます」って言ったら、涙流して失神する人もいなくは無いだろう。

コンテンポラリーなコンセプチャルアートを投資目的とかじゃなくて、家に置いといてfine-art的な楽しみ方を強引にするとするならば、朝起きて→その絵とか彫刻をみて→原理を体に浴びて歓喜する、以外にあり得なくないか?

ふむ。

ちなみにこの原理の応用例はあまり良いとは言えないのでのせませんでした..……。    この小屋を母屋にして住んだ方がいいのだ。

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遠近

In 美術 on 1月 6, 2008 : chiguhagu

今はこれに萌えてます。

超遠近隅田川 ちっこくてみえずらいかも

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お年玉

In エロ on 1月 1, 2008 : chiguhagu

いい奴入りました.  good stuff!

外人が描いたであろう、日本人の高校生もの

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ぺろぺろ。

青春は帰ってこないぜ ベイベー。

謹賀新年!