2007年9月のアーカイブ

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77 BOA DRUMS at NewYork on 07/07/07

In その他 on 9月 29, 2007 : chiguhagu

boredoms。77人のドラマー達。 すごいやばいなー、これ。
こういうのならお金払ってみる価値あるよー。 
oibore.jpg ちっちゃいのがこれ。宗教っぽい。

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宮本長春

In エロ on 9月 25, 2007 : chiguhagu

僕の好きな春画です。。このシュールさは高度なスノビズムの成せる技です。

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般若

In その他 on 9月 23, 2007 : chiguhagu

まじやばっ!記号空間!

                                般若波羅蜜多心経

観自在菩薩                行深  般若波羅蜜多  時
照見      五蘊皆空
度                                一切  苦厄
舎利子                          色不異空  空不異色  色即是空  空即是色



識                  亦復如是
舎利子 是諸法  空相                  生
          滅
          垢
          浄
          増
         減
是故    空中          色
 受



  眼耳鼻舌身意
 色聲香味觸法
 眼界    乃至
           意識界
 無明    亦
  無明尽  乃至
 老死    亦
 老死尽
 苦集滅道
 智      亦
 得
以    所得
   菩提薩垂            依    般若波羅蜜多
             心                罫礙
  罫礙
                               有恐怖
遠離                                一切    顛倒夢想
究竟  涅槃
三世諸仏            依    般若波羅蜜多
                       得    阿耨多羅三藐三菩提
                       知    般若波羅蜜多
是      大  神  
是      大  明  
是      無  上  
是      無等等      能除一切苦  真実不虚
                        説    般若波羅蜜多       
即  説                        
曰            羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶
般若      心経

@ttp://tokyo.cool.ne.jp/hannnya/

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スーパーフラット

In エロ, 美術 on 9月 20, 2007 : chiguhagu

系は、やっぱ都市空間にあると、意外とぐっとくる。カイカイキキのホームページを見ててそう思いました。絵画作品が多いな、とも。平面的とアイコン化された漫画っぽい絵が普通に平面にあるから困惑させるんだと思うんだけど、NYの画壇に売れても、毎日東京でマンガ読んでる僕等にはわくわくさせる何かがなさすぎる。こっちの環境だと楽しくないどころか、いらっとする絵が多い。多分同様の感情で秋葉系に今まで相当ディスられたはず。ちなみに数年前、恵比寿のプラモ屋(Mr Craft)で売ってた3Dしずかちゃん(正式名称:ヴァイナルコレクティブドールズ ドラえもん しずか)はめちゃくちゃ萌えたなー。写真左のMrグラフィティーも好きです。秋葉も都市表層をリアルに美少女が浸食しだしてからが萌えますよね。

僕なりの結論:やっぱ、絵画の地平線で語ったから、だめだった(と、個人的にそう思ってるだけだけど・・・)んじゃないかなー。少なくてもこの2枚の写真的にはサイトスペシフィックな彫刻とか、私性とかそういう視点かなー。。

mr12l.jpg02000204990223.jpg

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ryanmcginley

In エロ on 9月 18, 2007 : chiguhagu

coo00l !!

mcginley_lizzy_2002.jpgmcginley_fireworks_2002.jpg

& peace! ポップな微乳時代本格的始動!生きてると良い事もあるもんだ。

僕が大ファンであるアラーキーみたいに性衝動を感じるものも良いんだけど、それなりに見る方も気合い入れて構えなきゃんないから、ラリークラークの「ken park」 のラスト的なピースなこういう肉体も悪くない。エロくないけど、「生」を感じるという意味でのエロスは強い。

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herzog &de meuron特集

In 建築 on 9月 14, 2007 : chiguhagu

建築雑誌au の herzog &de meuron特集(Erwin Viray)を読んで、彼らに対するエッセイで面白い箇所があったので抜粋。

(H&deの素材によって引き出される空間記憶に関して)「私たち人間の意識はもっぱら自分の感じる事と考える事に釘付けで、そこから離れる事ができない。プラントンは〜『プラントンの洞窟』の中で、実在する物と感覚世界に現れる幻影との関係を描いている。〜それまでひたすら理想郷を夢見て、知覚される事物よりも真実に近い偉大なるイデアの世界を信じてきた人間は,かくして解き放たれて目に見える太陽よりも真実に近い物があると仲間に語るようになる。私たちが自ら知覚する物よりも空間的に上位にある存在、この世界よりも空間的に上位にある世界、その木石を通じてしか接する事のできないで世界、その素材や形や動きや輪郭を通じて根気よく努力しなければ捉えられない世界。この韻律の意味するところは、空間の概念その物である。」

上手な文章だなーと思いました。その後、ハドリアヌス邸の別邸や桂離宮を形象や素材が記憶を喚起する好例として書いています。そしてヘルツオークにはそれがあると。それが彼らに現代性を与えるとするなら、形象の対象はこの文章に出てくるような、場所に対する素材や形象といったぬるい話でなく、建築それ自体と言うか、3次元的な立面 の素材、形象性に関してという、機能主義者の観点からいうと吐き気がするような不合理な表現主義的な箇所に限定されるであろう。だからこそ現代的だと評されるのであろう。

それにしても、この話(物性と記憶、印象)自体ものすごい古典的な発想である事は間違えがないと思うのですが、物性と記憶や感覚の感覚については繰り返し時代や形を変えて議論されるに耐えられるテーマであるとまさにこのような話を通して思います。

そういう僕は最近、修論でもろに日本の形象を文化人類学的に調べる課題があるのですが、その対象が凧上げとか、大名行列とかなんで、全く建築的でないと思っていたので、自分で発展させていった割には多少不満があったわけですが、この文章のいうところの、固有の「空間概念」を提出できれば良いという事みたいです。正直しんどいです。

ちなみに最近萌えたのは、こんな建築

future systems getattachment.jpg

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ドルがバ

In エロ on 9月 1, 2007 : chiguhagu

曼荼羅風

screenshot_07.jpg