
あぁ、はぁはぁ、たま り ま せ ん。。
青-蜥 蜴 。
人 生 の 暗示 ? ☆? ? 三島由紀夫的

印象的集合





この並びで、京都駅 がバナキュラーな風景にみえませんか?‥‥。
僕には見えるんですが、その事実は非常に感動的です。 人の営みの群と場の対応に構造を感じるというか。原広司のファンは僕の周りでさえ数えるほどですが、それでもここを僕の聖地に決定致しました。
一番行って思ったのは、この空間、建築の特徴を表現する一般言語が残念ながら無いという事です。思ったと言うか気付いたということですが。そういう理由で過小評価されている物は世の中にそれなりにあるので、よくわからない物の言語化の努力は常に惜しむべきでは無いと思います。人は良く分からないものに対して不安になる傾向にあります。考えさせられる物も億劫なのでイラっとしたりします。
ちなみに、フラクタルな物は基本的に綺麗に見えます。上の3つがそうです。4つ目は社会表層が構造化されていると考えてOKです。お金寄付した人が名前入りのミニ鳥居を前の人に対する形で積まれていきます。そこに結構分かりやすい 構造が分析できるでしょう。どちらにしろ集合が構造化されています。そういうのって作家と言う主体が反映されづらいので謙虚さを感じます。その謙虚さはさらに京都の季節感といい対応関係なのです。