考えてみたけど、大して興味はないや。でも、装飾をしてしまう人の行動心理は非常に面白いと思います。下の写真のように。
上から、パリのカタコンブ バルセロナの市場 グラナダのアルハンブラ宮殿 好きな装飾を並べてみました。パリの街を彩る装飾たちは労働力の象徴として(つまり権力の表象として)の装飾であるのに対して、これらは若干違う気がします。色気を作ろうとしたり、マテリアルに対するレスポンスがあったりなど。
#### ##### # # ## # # ###### # # #####
# # # # ## # # # ## ## # ## # #
# # # # # # # # # # ## # ##### # # # #
# # ##### # # # ###### # # # # # # #
# # # # # ## # # # # # # ## #
#### # # # # # # # # ###### # # #
ところで、巷ではherzogの装飾回帰に皆興味が有るみたいだけど、やっぱあんま面白くないです。
スペインに行ってきたのでエルクロを凄く安く何冊か買ってきて最近パラパラと読んでいるのだが 、OMAの方が建築としてもドキュメントとしても断然おもしろのさ。TASCHEN の出してるcontentという雑誌とかよく見てると、マーサ・スチュアートをREMがインタビューしてたりする記事とか、へーって感じ。刺激は有るわな。決して、中の文章を読もうなんて気にさせない本だけど意外と結構おもしろい。
新しい装飾性とかはあんまわからないので置いといて、古い装飾にこういう介入は有りなのではという写真↓。結構かわいいと思います。ただそれだけだけど、まぁ、いいじゃん。









