2006年10月のアーカイブ

Post

Padmini Chettur

In ダンス on 10月 31, 2006 : chiguhagu

インドの若いコンテンポラリーダンサーのPadmini ChetturのダンスをTHEATRE DE LA VILLEで見ました。インド発の純粋なコンテンポラリーダンスという事で、非常に注目されているそう。

chettur.jpg

彼女のダンスをダンサーが腕となり解釈して全体が変形していきます。

構造的なダンスという言葉がぴったり来ます。お互いが相互換性を持っていて、変化するときと、構造として安定しているときが交互に反復します。止まっているとき、すなわち安定しているときの美しさももちろんですが、やはり、構造が変化するときの切り替わりの動作の美しさが全体としての完成度をあげていると思います。その点は、安定の美を対象とした建築とは相反します。
1秒か2秒間隔の緩い単調なリズムにあわせて動きの型を当てはめて変形していく様は非常に心地が良いです。寝てしまいました。

しかし、寝ちゃうっていうのも示唆的なもんで、僕のリズムがおそらくシンクロしていくのでしょう。それはおよそ、機械が同様に動いても引きだすことが出来ない、「有機的」な物だったからでしょう。

有機的という言葉に相当する、動きを伴った状態を表現する事は建築に置いて出来るのでしょか?

結構、建築家はチャレンジしているはずなのですが。

a1-ni.jpg

これはフランスの建築家のR&SIEのプロジェクトで前にもMIXIで紹介した物ですが、自動生成的な物には非常に有機的な表現を感じます。裏返すと、おそらく自動生成でしか感じないのではないでしょう。そんなことを考えて、しばらくはダンスの方にある種の表現のプライオリティーがある事を確認しながら、建築の事を書いていきます‥‥‥んん^どうだろー、か。

ちなみに 、彼らに入れ込んで、結構引き合いに出すのは、表現が最高に高度だと思っているからです。

 

さらにちなみに↓は無機質な人たち

rimg0060.jpg

floris_shorts_meta_bg530.jpgこの人もですか。てか人?

Post

パンテオン

In エロ, ダンス, 建築, 美術 on 10月 26, 2006 : chiguhagu

   rimg0033_2.jpg
ブラジル人アーチスト Ernesto Netoが、パリのパンテオンで行った巨大インスタレーション

タイツ素材の膜に香辛料やビーズ状のスタイロを入れて作り出す、柔らかいフォルム。

この作品のメーキングビデオによると、この網目状の物体は擬人的なもので、身体のリズムを表現しています。紆余曲折な人生とフォルムがどうやら(サンバの)リズムでシンクロしていると、作者自身踊りながら話しているビデオでした。 ほんとにextreammm!な空間なんですけど、癒しなんです。それも非常に巧みなんです。

なんだかんだ、僕等の周りにある形って、凄く単純な構造が非常に複雑な形態を生んでいる事がやっぱり多いですね。

吊って引っ張って吊って 。たまに玉金みたいなのがあります。
rimg0023_2.jpg

rimg0029.jpg

rimg0028.jpgエロス‥‥。

http://www.look-inc.jp/marcjacobs

Post

パリコレ

In 美術 on 10月 26, 2006 : chiguhagu

p1000721.JPG

聴衆をみると鼻の高さより彫りの深さがきになりますな〜。

Post

おたくだよ〜

In エロ on 10月 26, 2006 : chiguhagu

1155223052.jpg

こんな事は多分してはいけない。

よって、お互い見る見られるの契約を結んでいるのだろう。

って、ことは、このあり得ない格好している兄さんより、撮られてる女の子の方が人として特筆に値するんじゃないか。

む、むすびたい。でもこういうのって相当ハードル高い世界ですよ。

Post

こんにちは

In こんにちは on 10月 25, 2006 : chiguhagu

ちぐさです。ブログ始めました。

写真とか使って考察をのせてしたいです。

もうmixiとか適当になってきたのでいいです。写真とか限界だし。

主にコンテポラリー・ダンスと建築の考察です。

no5_3.jpg

がんばろっと。

ヨロピク。